宮古の風便り

ある宮古島移住者の視点から
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閉鎖されたバイオエタノール施設
閉鎖されたエタノール施設


寂しい光景である。

昨年度(今年3月末)まで、「りゅうせき」が環境省の助成を受けながら、廃糖蜜を利用したバイオエタノールの燃料化を進めていた実証試験の施設。

3月いっぱいで実証試験の事業が終わって、上の写真のように閉鎖せれたままなのだ。

40億円を超える予算でできた施設も、エコアイランド構想をもつ市としてもなんともできないでいる。


それに、製造コストがかかり過ぎ、施設運営や製品流通に莫大なコストがかかることも、大きな問題のよう。

悲しいがそれが現実のようだ。


最近のニュースで、発酵アルコールの製造・販売を手掛ける民間の「日本アルコール産業」を指定管理者として運営を委託する方向で話が進められている、という。

いい方向に決まることを、願いたい。






















| 竹井 章 | 沖縄/宮古島 | 00:00 | comments(0) | - |
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