宮古の風便り

ある宮古島移住者の視点から
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六十の手習い
初めての書


久しくひとつの夢を抱き続けてきた。  いつかは、きちんと書の勉強をしたい、という夢。

思い切って重い腰をあげ、以前から気になっていた書道塾の門を叩いた。

魅力的な先生の人柄に、すぐに入門を決めた。 一旦決めると自分でも驚くほどの軽快なフットワークなのだ。


いつかは、榊 獏山や一休さん・良寛さん そして三輪田米山や山田無文老師のようなたましいに響く書を書きたいもんだ。 
そう想い続けてきたし、今もその想いは変わらない。

そして、彼らの書の裏付けがしっかりした古典の学習である。

ぼくも、そんな書に対する真しな姿勢を持ちたいもの。


そして、中学以来初めて習字用具に囲まれて、書いたのが上の書。 笑ってやってください。

決して、ひと様にお見せできるシロモノではないことぐらい、わかっておりまする。

しかし、こうしてブログ読者の方々に観て頂くことで、ぼく自身のモチベーションがあがるのである。


顔 真卿書 「祭姪文稿」 から 「國候真卿」。

感情の赴くままに流れる躍動感、 力強い連綿感、 自然の抑揚感、・・・  あぁ、皆無である。

が、いいのだ。 これからがスタートなのだ。


毎週水曜の夜が、愛しいひとを恋うように待ち遠しいのだ。 

楽しみたい。












| 竹井 章 | 沖縄/宮古島 | 00:00 | comments(0) | - |
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