宮古の風便り

ある宮古島移住者の視点から
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学生たちのエネルギー
学生たちのエネルギー


二次会である。 にぎやかなのである。

「のむら」での一次会を終え、西里通りを端から端まで歩き、イーザトの入り口。
中西先生ご用達暦20年の「ロ〇エ」である。

貸し切り状態である。 次から次に若者たちの歌がつづく。
 

20日に与論島に入り、21、22と調査をし、23日に宮古に入りその当夜の雄姿なのだ。

若いのである。 疲れをしらないのである。

女の子たちは、多くはホットパンツなのである。

いやはや、若いのである。



ぼくらは途中で退座の許しを中西先生につたえ、深夜の街に消えた。


かれらは、24,25の両日マングローブと地下水の湧水地点のCO2の測定の準備を終え、帰路についた。


これから一年、地下水の湧水地点のCO2の測定のデータを測り、中西研に送るのである。

かれらの卒論のデータ収集のお手伝いにこれから一年間関わることになるが、これもまた楽しいのである。


ちなみに中央右側で、両腕を組み泡盛を飲んでいるのは、新しく中西先生のあとを継いだ菊野準教授。
若いのである。 まじめなのである。















| 竹井 章 | 沖縄/宮古島 | 00:00 | comments(1) | - |
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| - | 2012/06/29 11:55 PM |









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