宮古の風便り

ある宮古島移住者の視点から
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イモの葉、ざわわ・ざわわ
イモ畑現状


一面に広がるのは、「ちゅら恋紅」という名の紅イモの波打つ葉群。
4月24日に苗を植えて約2カ月、いまでは畑の裸地は見えない。

幅約50m、奥行きは約70mの畑地一面(約3.5反)
が匍匐する蔓に覆われている。


じつはこれからが大変。雑草を一本一本手抜きしていくのである。 
はるか彼方にいるのは、前回『ビギナー3人』で紹介した卓也くん。

かがみこんで、黙々と、とにかく雑草を抜いていくのである。


炎天下、ほぼ1時間ごとに休憩をとり、冷水を喉に流し込む。
作業は過酷で腰が痛くなり、太ももが張ってくるが、慣れるとこの単純作業が意外に楽しいのだ。

楽しいなどと言うと、ほかの若者たちに叱られそうだが、(かく言うぼくも、彼らといっしょに作業しているのだが)、
精神的なデトックス作用があるようで、だんだんと気持ちが晴れやかになっていく感じがするのだ。



南の島の燦々と炒るような陽光のもと、土に触れ、汗で全身が水をかぶったようになりながら、

なにか深いところの浄化がなされているように思うのだ、が・・・。










| 竹井 章 | 沖縄/宮古島 | 00:00 | comments(0) | - |
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