宮古の風便り

ある宮古島移住者の視点から
<< 中西先生のこと | main | 『時に 海を見よ』  その2 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
『時に 海を見よ』 その1
前浜遠望


4月から、新しい職場に勤めている。
お昼の弁当を広げる場所は、いつも決まっている。 「前浜」の波止場である。
それは、晴天の日はもちろん、雨の日も、強風の日も、かわることはない。

絵葉書やポスターに多用される美しい海と真っ白な浜辺を見ながら、そして時々ビギニのねーねーも。

以前にもブログで書いたことなのだが、
海を見ることと流れる大河を見ることは、その意識の流れに大きな違いがあるようだ。

海を見つめていると自己の意識が広がって海のかなたに消えていくが、
河はそうはいかない。 意識が、はねかえってくるのだ。 
さまよえるイスラエルびとが、河を見つめて望郷の思いにふけった《ナブッコ》にみられるように・・・。


そして、きょうも海を見ていた。
そして、思い出すのが立教大学新座(にいざ)高校の渡辺憲司校長が、先きの3.11の大震災の禍で、
卒業式を開催してあげれなかった卒業生たちへ送ったメールの檄文のことだ。


こんなに熱い教育者がおられたのだ ― 最初に読んだ時の衝撃はいまも忘れることはない。
同名の書籍も出版されている。(宮古島図書館(平良・城辺)に蔵書あり) 


その、魂に叫びつける文面は、少々長いのだが、ぼく自身読み返してみたいので
『時に 海を見よ』その2 として明日掲載したい。












| 竹井 章 | 沖縄/宮古島 | 00:00 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 00:00 | - | - |









  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ PROFILE